テクニカル分析してますか?

ファンダメンタルズ分析で長期的に保有する銘柄を決めたら、
次はテクニカル分析で実際に売買するタイミングを決めます。

テクニカル分析は、今の市場の株価の動向から、
次に株価がどう働くかを予想する分析方法だ。

チャート分析やテクニカル指標がありますが、
統計学も入っているのでそれなりに効力を発揮します。

ファンダメンタルズ分析よりも短期的な売買に役立ちます。

にーちゃんの場合中長期保有することが多いので、
ファンダメンタルズ分析:テクニカル分析の割合は8:2ほどだ。

ここでは、にーちゃんが実際に使用してみて、
効果の高かったと思われるものをメインで紹介します。

また、ここでは、チャートパターンごとに、
真実味というハードルを10段階で評価してみました。

ハードルは実践に生かすレベルまで到達するまでのハードル、
真実味はそのパターンが売買サインとして、どれくらい有効かを示しています。

ただ、真実味が10になっていても、必ず当てはまるということではありません!

テクニカル分析ってなに?

テクニカル分析の説明に入る前に、
「それより、テクニカル分析ってなに?」
と思っている人がいると凄く危ないので、
ここで、テクニカル分析はなにか、を説明したいと思います。

グランビルの法則:買いのタイミング

ハードル:ウォール街にチャート分析を極めたおじさんがいらっしゃる。

ジョセフ・グランビルという人ですが、
そのおじさんが考えた売買手法なので、グランビルの法則と呼ばれていらっしゃる。

全部で買いシグナル4つ、売りシグナル4つの計8つがあります。

ここでは、そのうちの買いのタイミングである4つを説明行う。

これをやれば絶対に儲かる、ということはありませんが、
甚だしく基本的なので、にーちゃんは常に念頭に置いていらっしゃる

投資のメリットとは